リソースメーターは、HP vPVの強力な容量計画および管理機能に新たな一面を追加します。リソースメーターを使用すると、指定した期間における複数の仮想マシンのCPU、メモリ、ストレージの使用率を追跡できます。さらに、サービスを使用している各グループをチャージバックすることもできます。HP vPVのリソースメーターにより、ビジネスアプリケーションおよびサービスによって使用されるCPU、メモリ、ストレージリソースに対する請求コストを計算できます。
時間の経過に沿った仮想マシンの使用状況をすばやく表示でき、仮想化されたワークロードの真のコストを可視化できます。指定のサイズ変更に関する推奨事項での潜在的な節約および費用の算出も提供します。
この機能にアクセスするには、HP vPVのホームページから [グループ] > [リソースメーター]を選択します。
使用状況を計算する期間を選択します。期間は [日]、[週]、[月] または [カスタム] から選択できます。
[日] オプションを選択すると、最近24時間でビジネスグループのすべての仮想マシンの割り当てが表示されます。[週] オプションを選択すると、現在の日付を最終日とする週におけるビジネスグループのすべての仮想マシンの割り当てが表示されます。[月] オプションを選択すると、現在の日付を最終日とする月におけるビジネスグループのすべての仮想マシンの割り当てが表示されます。[カスタム] を選択する場合は、開始日と終了日を指定します。
右隅にある [高度な設定] をクリックします。[設定] ページが表示されます。
通貨の種類を [通貨の種類] フィールドに入力します。
個々の仮想マシンについて、リソースの消費および推奨事項を表示するには、[詳細を表示] をクリックします。このテーブルには、次の詳細が含まれます。
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
VM名![]() |
仮想マシンの名前![]() |
CPU数-日![]() |
CPU数と日数![]() |
メモリ (GB)-日![]() |
使用された合計メモリ![]() |
ディスク (GB)-日![]() |
使用された合計ハードディスク![]() |
現在のCPU![]() |
現在のCPU使用率![]() |
推奨CPU![]() |
CPU使用率の推奨事項![]() |
現在のメモリ![]() |
現在のメモリ使用率![]() |
推奨メモリ![]() |
メモリ使用率の推奨事項![]() |
アクション![]() |
仮想マシンの [容量の使用傾向]、[ワークベンチ] および [VM予測] を表示します。![]() |
をクリックすると、グループページの概要を印刷できます。